FOR EXPERIENCED TECHNICIANS
外注ラボでは歯科医師との距離が遠く、フィードバックをもらえない。自分の技工物が患者にどう届いているか、分からないまま仕事をしている。
チェアサイドとラボが近い環境で、治療計画の段階から関わりたい。補綴物の精度や審美性について、直接議論できる仕事がしたい。
セレック・インハウスアライナー・デジタルワークフローに本気で取り組みたい。アナログとデジタルの両方を使いこなせる技工士になりたい。
技工士としてのキャリアに限界を感じている。もっと専門性を高めながら、やりがいを持って長く働き続けられる環境に移りたい。
その思いに答えられる場所が、
Smile Japan デンタルラボにあります。
WHAT YOU WILL DO
院内ラボとして、LOVE & SMILEの診療を技工の側から支えます。歯科医師との距離が近いからこそ、補綴物の品質を高めるための議論が日常的に生まれます。
CERECシステムを使用した自費補綴物の製作が中心業務です。当日仕上げが可能な即日セラミック治療を支える、スピードと精度が問われる仕事です。
院内でマウスピース矯正用アライナーを製作。インビザライン年間200件超の矯正実績を持つ法人において、技工士がアライナー製作を担うことで治療の一貫性を高めます。
スキャンデータの活用・CAD/CAM設計・デジタルデンチャーなど、デジタル技工のワークフロー全般に携わります。歯科医師と連携しながら、最適な補綴を設計します。
WHY IN-HOUSE
外注ラボとの最大の違いは「患者様の顔が見える」ことです。
自分がつくった補綴物が、誰の口に届き、どんな笑顔を生んでいるか——それを知ることができる環境が、Smile Japan デンタルラボにあります。
Smile Japan デンタルラボは独立した技工所ではありません。博多院での朝礼から始まり、歯科医師との症例相談・補綴物のフィードバック・スタッフとの日常会話——技工所にいながら、医療チームの一員として毎日を過ごします。
外注ラボでは「指示書を受け取り、技工物を返す」という一方通行になりがちです。ここでは違います。朝礼で患者情報を共有し、昼に症例相談し、装着後のフィードバックが夕方に返ってくる——そのサイクルが、技工士の技術を日々高めます。
博多駅から徒歩5分。郊外や工業地区に多い一般的な歯科技工所とは異なり、九州の玄関口・博多駅前エリアに位置しています。新幹線・地下鉄・バスが集中するこのエリアは、福岡市内はもちろん、近郊からの通勤にも非常に便利です。
技術と人がつながり、患者様の笑顔をつくるラボへ。
少数精鋭で、あたたかく、成長し続けるチームに。
「少人数だからこそ、
一人ひとりの成長と幸せを大切に。」
私たちは単に補綴物を作る技工所ではありません。
患者様一人ひとりに合わせた技工物を作り、健康長寿に貢献し、感動を創り出す——それが、Smile Japan デンタルラボが目指す医療チームの一員としての姿です。
2030年、その価値をさらに高めるラボを、あなたと一緒につくっていきたいと考えています。
WORKPLACE CULTURE
歯科技工業界は長時間労働・属人的な環境になりがちです。LOVE & SMILEはその常識を変えたいと考えています。
CAREER STEPS ── 法人共通の4段階
「自分のこと」から始まり、「後輩のこと」「医院全体のこと」「法人全体のこと」へ。
法人はこの順番でキャリアを設計しています。
この4段階は歯科技工士だけのものではありません。歯科医師も、歯科衛生士も、管理栄養士も、事務局も、同じ順番で進みます。
EDUCATION ── 法人共通の教育
以下は、歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・歯科技工士・事務局に共通する仕組みです。
職種ごとの詳しい流れは、それぞれのページに掲載しています。
法人の人材育成方針には、教育の到達点をこう書いています。
「知る、分かる、行う、できる」でとどまるのではなく、「分かち合い」まで。
教わった人が、次は教える側になる。そこまでを教育と考えています。
顧問の細川隆司先生は、九州歯科大学の名誉教授です。日本口腔インプラント学会の前理事長で、同学会の専門医・指導医、日本補綴歯科学会の専門医・指導医でもあります。
3ヶ月ごとに開催されるセミナーは歯科医師だけのものではなく、歯科技工士を含む全職種が対象です。学会や大学で教えてきた先生から、直接学ぶ機会があります。
STAFF STORY
山口県下関市出身。技工士3年目のK.が Smile Japan デンタルラボに加わったのは2026年7月です。担当しているのは、セレックシステムによる e.max とジルコニアの補綴物、そしてインハウスアライナーの製作。業務のおよそ9割がデジタル技工です。
技工士を目指したきっかけは、自分自身が受けた矯正治療でした。口元がコンプレックスで、笑うときに手で隠していたというK.。それが治療で払拭された経験と、「矯正器具は技工士さんがつくっているらしい」と母から聞いたことが重なります。もともと手元で細かいものをつくるのが好きだったこともあり、この道を選びました。
大きな技工所との違いとしてK.が挙げるのは、患者様と直接接し、口腔内を自分の目で診られることです。シェードも、写真で確認するのと実際に口腔内を診るのとでは、わかり方がまるで違うといいます。つくったものが口の中に入り、その反応まで見届けられる。院内技工士ならではの環境です。
Smile Japan デンタルラボを選んだ決め手は3つありました。技工所は駅から離れた場所にあることが多いなかで、博多駅から歩いて通える立地。自分がつくったものが実際にセットされる場面を見られること。そして、美容医療にも力を入れていること——他がやっていないことに取り組んでいる歯科医院だと感じたそうです。他とは迷わなかったといいます。
「連休が少し増えたので、以前より実家に帰りやすくなりました」——Smile Japan デンタルラボは水曜・日曜・祝日が休みで、年間休日115日。祝日のある週は、水曜のかわりに祝日が休みになります。加えて、GW4日・お盆4日・年末年始6〜7日の休暇があります。
WHO WE WANT
「この環境でずっと技術を磨いていきたい」と思える方を求めています。スキルの積み上げを大切にする文化があります。
チェアサイドとラボが連携する環境で、補綴の精度・審美性について議論しながらものづくりをしたい方に向いています。
CEREC・CAD/CAM・インハウスアライナーなどデジタル技工に意欲的な方。経験が浅くても、意欲があれば一緒に学べます。
「歯から始まる健康長寿」というビジョンに共感し、歯科医師・DH・管理栄養士と連携しながら患者様の人生に貢献したい方。
CONDITIONS
JOIN US
経験者歓迎。デジタル技工への意欲がある方、大歓迎です。
見学・個別相談から始められます。まずお気軽にご連絡ください。