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歯科医師DENTIST

  • 常勤
  • 非常勤
  • 研修修了者・経験者

自分の治療に、
根拠と自信を。

やがて、人と医院を育てる歯科医師へ。

見学の際は、できるだけ時間を合わせて、総院長もお話しするようにしています。

友枝歯科・矯正歯科クリニック|福岡天神・博多駅前・平尾

01ここで働く理由

「ここで磨くのは、
技術と、生き方。」

技術を磨く場所であり、
人生を設計する場所。

予防から再生医療まで、歯科医療の幅広い領域を統合的に実践している医院です。臨床力を高めながら、人間としての軸も育てる——その両立を、私たちは文化として大切にしています。

予防・審美・矯正・インプラント・再生医療を通じて、健康寿命の延伸やアンチエイジングに取り組む歯科医療で、臨床家としても、一人の人間としても成長したい先生へ。

LOVE & SMILEで描ける成長の全体像

診療ができる。
その先の、人と組織を育てられる歯科医師へ。

私たちが目指すのは、多くの症例をこなすだけの歯科医師ではありません。初診から治療後まで、患者様の変化を見届ける。だから、確かな臨床力が身につく。その先に、人と医院を育てる道があります。

  1. STEP 1「自分の治療は、正しいのか」担当医制がなく、治療のその後を見届けられない。身近に相談できる人がいない。そんな不安を抱えて来られる先生は少なくありません。
  2. STEP 2担当医として、初診から経過まで新患の配当が始まったら、治療計画から診療、メンテナンスまで責任を持って担当します。最初は院長や先輩がしっかりフォローし、難易度の高い治療は先輩が担当します。
  3. STEP 3根拠を持って、診療する分からないまま治療を続けず、相談しながら確信を持てる診療へ。「なぜこの治療をするのか」を、最新のエビデンスや知見に基づいて考えます。
  4. STEP 4人と医院を育てる自分の診療だけでなく、スタッフや医院全体、法人全体のことを考えて動く。やがて、院長・分院長として人と組織を育てる歯科医師へ。
実例|天神院 院長 森永 「分からない」が「分かる」に変わるまで。
手探りの診療から、人と医院を育てる院長へ。
「自分が治療を行い、その患者様が実際に改善していく過程を見ることで、『自分が行った治療によって患者様が治っていく』ということを実感できるようになりました。」 森永先生のストーリーを読む →

臨床・学術・教育・マネジメントまで。

技術を教えてもらえるだけではありません。歯科医師としての可能性を、4つの方向に広げられます。

  • 臨床保険診療から自費診療まで、幅広い症例を段階的に担当する
  • 学術学会への所属や認定資格の取得を目指す。勤務医の約半数が大学医局や学会に所属
  • 教育教わる側から、教える側へ。教育担当や、法人のセミナー講師への道も
  • マネジメントスタッフ育成・数値管理・医院運営。院長・分院長として組織を育てる

総院長自身も、臨床に加えて、2013年から歯科医師向けセミナーの講師を務め、2027年には日本アンチエイジング歯科学会 福岡大会の大会長を務めます。

チームでインプラント手術にあたる歯科医師

複数の診療領域を統合する歯科医療

予防歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント・再生医療——これらを統合的に実践しながら、患者の健康寿命の延伸やアンチエイジングに取り組んでいます。一つの専門分野に閉じない、幅広い臨床環境があります。

模型を使って患者様に説明する歯科医師

臨床力と人間力、どちらも育てる

技術の習得はもちろん、誠実さ・道徳心・コミュニケーション能力など、患者様との信頼関係を築く人間力の成長にも力を入れています。どれほど優れた治療も、信頼なくしては良い医療にはなりません。総院長自身が外部で学び続け、その知見を院内に還元する文化があります。

院内で輪になって話し合うスタッフ

スタッフが経営に参画する組織

「会議が多く、経営や組織づくりに主体的に関わる文化がある」——これは入社した先生の言葉です。自分たちで医院をつくるという感覚が根づいています。

職種を越えて、互いに敬意を払う組織です。

当法人は、歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・歯科技工士・事務局の多職種で運営しています。教育も職種を越えて行い、幹部も多職種で構成しています。歯科衛生士が、教育や評価に関わる場面もあります。

一方で、臨床判断の責任は歯科医師にあります。そのうえで、理念に掲げる「尊敬」のとおり、職種を越えて互いに敬意を払いながら働いています。

見学に来られた先生に院内を案内し、説明する総院長
見学に来られた先生と話す総院長

医療法人 LOVE&SMILE 総院長友枝 亮

「患者さんの口腔から、全身の健康と人生の質を守れる歯科医師でいてほしい。そのために、あなた自身がまず豊かに生きることが大切です。」

多くの先生が関心を持たれるのは、審美治療、矯正、マイクロスコープを用いた精密根管治療、インプラント、点滴療法といった高度な技術だと思います。

そこには、自信を持って応えます。学べる環境も、教える体制もあります。

ただ、これらの技術は手段です。技術そのものが目的ではありません。

続きを読む

私たちが目指しているのは、歯と口腔の健康から、美しさと全身の健康を支えること。健康長寿を通して患者様の幸せに貢献し、その先にある「愛と笑顔があふれる社会」を実現することです。

そして、この全体を一番下から支えているのは、技術ではありません。

おもてなしの心。LOVE & SMILE を体現する姿勢。ヒューマンスキル。人間力。

どれだけ優れた技術があっても、信頼と思いやりが伝わらなければ、そもそも治療を任せていただけないからです。

高度な技術を学びたいという意欲には、しっかり応えます。そのうえで私たちが仲間になりたいのは、技術を身につけることだけを目的とせず、チームの一員として、ともに理念の実現を目指してくれる人です。

総院長と直接話せる距離です。歯科医師とは、総院長がほぼ全員と直接話しています。見学に来られた先生とは、ランチをご一緒することも多くあります。

天神院の受付とエントランス
天神院の受付
マイクロスコープを使って処置にあたる歯科医師
マイクロスコープ下での精密処置

「こんな先生たちと働きたい」と思える職場。

制度よりも、日常の空気をつくることを大切にしています。

朝のミーティングで話し合うスタッフ

スタッフが経営に参画する文化

会議を通じてスタッフ一人ひとりが医院の方向性に関わります。指示を待つのではなく、一緒につくるという感覚が自然に根づいている職場です。

  • 未来会議2030
  • スタッフ参画型
院内セミナーで講義を聞くスタッフ

3つの力を育てる環境

私たちは技術力(Technical Skill)・人間力(Human Skill)・理念を実現する力(Conceptual Skill)の3つを大切にしています。総院長自身が外部の研鑽を続け、院内に還元しています。学会参加・院外研修への参加を推奨し、必要に応じて費用面でもサポートします。

  • 技術力・人間力・理念
  • 院外研修参加推奨
  • 費用補助あり
法人の懇親会に集まったスタッフ

安心して長く働ける仕組み

顧問弁護士によるハラスメント対応・予防研修を毎年実施。スタッフの安全と公平を守る相談窓口を事務局が担っています。法人理念である「LOVE&SMILE」を、職場環境からも体現します。

  • 顧問弁護士対応
  • 毎年ハラスメント予防研修
  • 事務局相談窓口
次は、実際に働く歯科医師の成長ストーリーです。02 先輩の声へ →

02先輩の声

3人のドクターに、
正直に話を聞きました。

採用サイトらしくない言葉の方が、きっと伝わると思いました。

天神院 院長 森永

「分からない」が「分かる」に変わるまで。

手探りの診療から、人と医院を育てる院長へ。

森永天神院 院長/2026年 院長就任

  1. 入る前

    「前の職場は担当医制ではなく、保険診療がメイン。根管治療でなかなか症状が改善しない患者様がいても、すぐに相談できる存在が身近にいませんでした。自分の治療が本当に正しいのか分からないまま、手探りで診療している感覚がありました。」

  2. 入ってから

    「いきなり一人で任されるのではなく、処置ごとにドクターチェックをしていただきながら進めました。一番大きかったのは、担当医制で一人の患者様を継続して診るようになったこと。自分の治療で患者様が治っていくことを、実感できるようになりました。」

  3. いま

    「院長になったばかりです。自分らしい形でみんなを支え、引っ張っていけるのか、今まさに模索しているところです。」

  4. これから来る先生へ

    「不安なことがあるからこそ、ぜひ一度見学に来て、実際の雰囲気を自分自身で感じていただけたら嬉しいです。」

入社後は、幅広い診療と自費診療を経験。技術教育だけでなく、人材教育やマネジメント教育も受け、院長に就任しました。

インタビューを全文で読む

入る前

転職を考え始めたきっかけは

前の職場で学べることは、自分なりに一通り学びきったと感じたことがきっかけです。

職場環境も安定していて居心地もよく、このまま働き続けることもできたと思います。ただ、その一方で「この先、自分はどれくらい成長できるだろう」と考えるようになりました。

居心地の良さに甘えるのではなく、もう一度新しい環境に身を置いて成長したいと思い、転職を考え始めました。

前の職場では、どういう診療の形でしたか

前の職場は担当医制ではなく、保険診療がメインでした。

現在とは診療のスタイルも環境も大きく異なります。一人の患者様を継続して最後まで診るというより、その日の処置を担当するという形だったため、今とはまた違った経験をしていました。

「正しい治療をしているのか分からない」と感じた場面は

根管治療をしていて、なかなか症状が改善しない患者様がいたときです。

「自分の治療のどこに問題があるのだろう」「次に何をすればいいのだろう」と悩んでも、すぐに相談したり助言を求められる存在が身近にいないことに不安を感じました。

自分が行っている治療が本当に正しいのか分からないまま、手探りで診療している感覚がありました。

見学に来たとき、何を見て「ここなら」と思いましたか

一番印象に残ったのは、スタッフの皆さんの雰囲気です。

転職先を選ぶうえで、私自身が一番重要視していたのが人間関係でした。どれだけ学べる環境でも、一緒に働く人たちとの関係性が良くなければ長く働くことは難しいと思っていました。

実際に見学に来たときに、スタッフの皆さんの雰囲気がとても良く、「ここなら安心して働けそうだ」と感じたことを覚えています。

入ってから

入って最初の数か月、どんな教わり方をしましたか

最初の数か月は、ドクターのアシストにつきながら、DH処置も含めた基礎的なところから教えていただきました。

いきなり一人で診療を任されるのではなく、処置ごとにドクターチェックをしていただきながら進めることができました。また教育担当の先生や衛生士さんもつけていただいていたので、分からないことを気軽に質問できる環境だったことも大きかったです。

根管治療を最初から最後まで一人で診た、最初の症例を覚えていますか

正直なところ、最初の症例そのものはなんとなくしか覚えていません(笑)。

ただ、まだマイクロにも慣れていない頃で、初めて覗いたときに「今まで見えていなかったものが見える」という感覚にとても感動したことは覚えています。

見える世界が変わることで、治療に対する考え方も少しずつ変わっていったように思います。

「正しい治療が分かるようになった」と感じたのは

今でも悩むことはありますし、「もう迷わない」と思えるわけではありません。

ただ、拡大鏡やマイクロを使うことで、今まで見えていなかったものが見えるようになったことは大きかったです。

そして一番大きかったのは、担当医制で一人の患者様を継続して診るようになったことです。

自分が治療を行い、その患者様が実際に改善していく過程を見ることで、「自分が行った治療によって患者様が治っていく」ということを実感できるようになりました。

もちろん技術だけではなく、なぜこの治療をするのかを考えながら診療することが少しずつ身についてきたことが、「分からない」が「分かる」に変わっていったきっかけだと思います。

担当医制で一人の患者様を最後まで診るのは、前とどう違いますか

自分が前回行った処置の続きから診療できることが大きな違いだと思います。

例えば今回何か問題が起きたときにも、「前回自分はどのような処置をしたのか」「なぜ今回こうなったのか」を振り返ることができます。

自分の診療を継続して見ることができるからこそ、反省点や改善点にも気づきやすく、それを次の治療に活かせるようになったと感じています。

いま

院長になったばかりの今、一番戸惑っていることは

今一番戸惑っているのは、スタッフとの関係性です。

院長になる前は、「お互いに言いたいことを気軽に言えて、困ったときには相談してもらえる存在でありたい」と思っていました。

ただ、実際に立場が変わってみると、「院長になったことで、今までのように気軽に話しかけにくくなっていないかな」「言いたいことがあっても言いにくくなっていないかな」と考えることがあります。

もともと自分が前に出て、みんなを強く引っ張っていくタイプではないので、これから自分がどのような院長になっていくべきなのか、そして自分らしい形でみんなを支え、引っ張っていけるのか、今まさに模索しているところです。

3年前の自分に一言かけるとしたら

自分を信じてあげてほしいです。

これから3年間、うまくいくことばかりではなく、悩んだり、自分にはできないと思うこともあると思います。

でも、良いことも悪いこともすべて経験しながら、自分が思っている以上に少しずつ成長していけると思います。

これから来る先生へ

同じ不安を持っている先生に、正直に伝えたいことは

私自身も転職するときは、「本当に治療ができるようになるのか」「自信を持って診療できるようになるのか」「新しい環境で人間関係はうまくいくのか」など、たくさんの不安がありました。

だからこそ、同じような不安を持っている先生にも、安心して一歩を踏み出してほしいと思っています。

特に人間関係については、私自身が転職先を選ぶうえで一番大切にしていた部分ですが、実際に入職してみて、この環境を選んで良かったと感じています。

日頃から総院長が大切にされている「愛と笑顔」という考え方が、スタッフの皆さんにも自然と浸透していて、素敵な人柄の方が本当に多いです。

不安なことがあるからこそ、ぜひ一度見学に来て、実際の雰囲気を自分自身で感じていただけたら嬉しいです。

自分の治療について悩んでいる方も、まずは見学でお話しください。

履歴書はまだ要りません。院内の雰囲気や、担当医としての働き方を見ていただけます。

博多駅前院 院長 鮫島

院長職

鮫島博多駅前院 院長/在籍6年

公益社団法人 日本口腔インプラント学会 会員
九州歯科大学附属病院口腔インプラント科 研修登録医

入社を考えている先生へ

「アンチエイジングをビジョンに掲げている歯科医院はとても珍しいと思いますので、ご興味のある先生はぜひ見学にお越しください。」

  • #院長職
  • #インプラント学会
  • #アンチエイジング
  • #博多駅前院
インタビューを読む
入社の決め手
アンチエイジング歯科、美と健康に着目した歯科治療に興味があったため。「こういう歯科医院があるんだ」という感覚が入社の原点にあります。
6年間で一番成長したと感じた瞬間
自分自身の時間の使い方を振り返ったとき、自分のためより他の人のために動いている時間のほうが多いと気づいた瞬間。臨床の技術とは違う、自分自身の変化に気づけたことが印象に残っています。
院長になって変わったこと
自分の診療だけでなく、医院の環境や雰囲気、スタッフの心理面や成長にも目を向けながら仕事をするようになった。見ている範囲が広がった感覚があります。
学会・大学での研修
公益社団法人 日本口腔インプラント学会の会員。九州歯科大学附属病院口腔インプラント科(口腔再建リハビリテーション研究会)の研修登録医として、大学でも学んでいます。
天神院 院長 森永

成長

森永天神院 院長/2026年 院長就任

入社を考えている先生へ

「技術面だけでなく、人としても成長できる環境だと思います!フォロー体制もしっかりしているので、ぜひ見学にお越しください。」

  • #院長就任2026
  • #マイクロスコープ
  • #天神院
インタビューを読む
入社の決め手
法人の理念をスタッフさんも体現されていて、技術面でも成長できそうと感じたから。面接の段階から、ここにいる人たちの雰囲気が印象的でした。
「普通の職場と違う」と感じた場面
会議が多く、経営や組織づくりに主体的に関わる文化があること。歯科医師がここまで医院づくりに参画できる環境は、なかなかないと思います。
一番成長したと感じること
マイクロスコープを使用しながら精度の高い治療や矯正治療ができるようになったこと。臨床の幅が着実に広がっています。
天神院 勤務医 平尾

矯正

平尾天神院 勤務医/在籍8年

公益社団法人 日本口腔インプラント学会 会員
九州歯科大学附属病院口腔インプラント科 研修登録医

入社を考えている先生へ

「努力はもちろんずっと必要ですが、自分に自信を持つことができるようになれますよ。」

  • #矯正・インビザライン
  • #インプラント学会
  • #在籍8年
  • #天神院
インタビューを読む
入社の決め手
フィーリング。理屈より先に「ここだ」と思える場所でした。8年続いているのも、最初のその感覚が正しかったということだと思っています。
8年間続けてきた一番の理由
自分の好きな分野——矯正を中心とした治療——が多いから。やりたいことができているというのは単純なようで、長く働く上で一番大事なことだと感じています。
「ここで良かった」と思った瞬間
メンバーに恵まれているなと感じるとき。技術以上に、一緒に働く人の質が日々の仕事の充実感を決めると思っています。
学会・大学での研修
公益社団法人 日本口腔インプラント学会の会員。九州歯科大学附属病院口腔インプラント科(口腔再建リハビリテーション研究会)の研修登録医として、大学でも学んでいます。

これまでに入職した歯科医師の出身大学

実際に当法人へ入職した歯科医師の出身大学です。

  • 九州大学
  • 広島大学
  • 九州歯科大学
  • 福岡歯科大学
  • 東京歯科大学
  • 昭和医科大学
  • 鶴見大学
次は、ここで経験できる診療と、歯科医師の1日です。03 診療と1日へ →

03診療内容と1日の流れ

「何が学べるか」を、
正直にお伝えします。

理念と同じくらい、臨床の質と量を大切にしています。LOVE&SMILEで積める経験を具体的にご覧ください。

GUIDEDENT AWARD 2025 PREMIUM のトロフィー
セラミックの補綴物
✦✦

AWARD

GUIDEDENT AWARD 2025
PREMIUM

全国3,000医院中 Best50。インプラント+審美セラミック 1,530本中、再治療16本(再治療率1.0%/過去6年・3院)

インビザライン ダイヤモンドプロバイダー 2026 の盾
マウスピース型矯正装置
✦✦

ACHIEVEMENT

インビザライン矯正
年間200症例超

2025年 福岡市の一般開業医で最多。インビザライン ダイヤモンドプロバイダー(2026年・総院長)

✦✦

CERTIFICATION

第2種再生医療
認可

全国7番目・福岡県初。幹細胞治療(点滴)にも対応

友枝歯科・矯正歯科クリニック 天神の診療室
天神院の診療室。見学に来られた先生から「一般的な歯科医院というより、サロンのようだった」という声をいただきます

以下はそれぞれ独立した診療科目ではありません。一人の患者様を、歯だけでなく全身から美しく健康にするために、必要なものが院内に揃っている、という意味です。

口腔スキャナーの画面を示す歯科医師

200件超 / 年

矯正・インビザライン

年間200症例超のインビザライン矯正を日常的に積み重ねられる環境です。2025年の症例数は福岡市の一般開業医で最多でした(インビザライン提供元への確認による)。これだけの症例数を継続的に経験できることが、矯正を強みとする臨床家への着実な成長につながります。

  • インビザライン
  • マウスピース矯正
点滴療法

第2種再生医療承認施設

全国7番目・福岡県初

自己脂肪由来幹細胞治療やPRGF(血小板由来再生療法)など、歯科との親和性の高い再生医療を学べる施設は全国でも極めて少数です。承認施設として、再生医療の最前線に触れられる環境があります。

  • 幹細胞治療
  • PRGF
  • 再生医療
マイクロスコープで診療する様子

マイクロスコープによる精密治療

マイクロスコープを用いた精度の高い診療が日常的に行われています。補綴・根管治療の質を高めたい先生にとって、実績を積むのに適した環境です。

  • マイクロスコープ
  • 精密補綴
  • 根管治療
管理栄養士による栄養指導

9名在籍

管理栄養士との多職種連携

歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・看護師が同じ屋根の下でチームとして動きます。口腔と全身栄養を統合した予防医療を実践できます。

  • 予防医療
  • 栄養指導連携
  • 多職種チーム
顧問の細川隆司先生と総院長

外部専門家による継続的な学びの場

日本口腔インプラント学会 前理事長(九州歯科大学名誉教授・細川隆司先生)による定期セミナーを年4回開催。国内有数の矯正歯科医による継続的な指導も受けられます。勤務医の約半数が大学医局や学会に所属しており、大学医局活動・学会参加への支援制度と院外研修費用補助も整えています。

  • 年4回セミナー
  • 勤務医の約半数が学会所属
  • 院外研修費用補助
業務提携先の湊寛明先生と総院長

インビザライン矯正の専門家との連携

医療法人社団ピュアスマイル 理事長・湊寛明先生

複数の医院を経営される湊寛明先生と業務提携しています。インビザラインの上位プロバイダーに7年連続で認定され、2026年現在はブルーダイヤモンド・プロバイダー。2年に一度の世界大会では直近2大会連続で世界トップドクターに選出。インビザラインの講師も務める先生です。治療計画の立案と指導を受けられるほか、LINEでの相談にも対応いただいています。

  • インビザライン
  • ブルーダイヤモンド
  • 治療計画の指導

業務提携先・湊寛明先生(右)。インビザライン矯正で連携しています

  • 17台ユニット
  • 3台歯科用CT
  • 5台マイクロスコープ
  • 3台口腔内スキャナー iTero

3院の合計(2026年6月時点)。

歯科用CTの装置
歯科用CT
マイクロスコープ
マイクロスコープ
院内ラボのミリングマシン
院内ラボのミリングマシン

どんな患者様が多く、どんな診療が多いか

患者様は20〜40代が中心です。予防や矯正、見た目への関心が高い方が多く来院されます。

多い診療
矯正(インビザライン 年200症例以上)、予防メンテナンス・SPT、マイクロスコープを使った精密治療、自費補綴、点滴・ボトックス・ヒアルロン酸などのアンチエイジング・再生医療
少ない診療
重度の歯周病や歯周外科、抜歯などの外科処置、義歯

郊外や地方の、保険診療が中心の医院とは、症例の構成が違います。院ごとの件数は、見学のときにお見せします。

ここで学べる領域

  • 保険診療の基本
  • ホワイトニング
  • セラミック・インプラント
  • マウスピース矯正(インビザライン・GO)
  • ダイレクトボンディング
  • 歯周治療(エムドゲイン・3DS)
  • マイクロスコープによる精密根管治療
  • カウンセリング
  • 人事・経理・法律・広告

矯正・インプラント・再生医療に、いつから関われるか

「入ってすぐは、見ているだけになるのでは」というご質問を多くいただきます。実際の順番を、そのままお伝えします。

矯正(インビザライン)

勤務2年目から、月3件ほどを担当します。3年目以降は月11件が平均です。それまでは先輩の診療に入り、治療計画の立て方から学びます。

インプラント

勤務3年目以降、月3件ほどを担当します。それまでは先輩の診療に入りながら、全員参加のインプラント1日実習(費用は法人負担)や、日本口腔インプラント学会 前理事長・細川隆司先生の指導で備えます。

PRGF(血小板由来再生療法)

  1. 入社後すぐ見学・指導のもとでアシスト
  2. 半年後以降担当(まずは採血の実習から。採血ができるようになれば、担当に進めます)

幹細胞治療

  1. 入社後すぐ見学
  2. 普通の治療ができるようになってから(研修修了の先生は1年後、経験者は半年後が目安)指導のもとでアシスト
  3. アシストを半年ほど経験してから担当(現在、勤務医2名が自分で担当しています)

幹細胞治療は天神院のみで行っています。ほかの院では、患者様へのご説明と契約までを担当します。見学はいつでもできます。再生医療は希望制です。やってみたい先生が手を挙げれば、進められます。

時期は目安です。習熟の早さによって前後します。

勤務医の1か月の症例数

自費診療を、実際にどれくらい担当しているか。1か月あたりの平均です。

勤務2年目の歯科医師

  • 自費補綴11
  • ダイレクト4
  • 矯正3
  • 自費根管治療2

勤務3年目以降(平均)

  • 自費補綴13
  • ダイレクト12
  • 矯正11
  • インプラント3
  • 自費根管治療1

単位:件/月。歯科医師向け説明会の資料(2026年6月)より。

歯科医師の1日

  1. 朝礼・朝の掃除月曜は9:00〜9:30に、3院をZoomでつないだ症例検討会
  2. 午前の診療
  3. 休憩(75分)
  4. 午後の診療内容は午前と同様
  5. 診療終了

慣れるまでは、時間をかけて。

インレー2本の場合

  1. 慣れるまで保険75分・自費90分
  2. 次第に保険60分・自費75分
  3. その後保険も自費も60分

患者様への説明

  1. 最初は9割を自分で。まずは何でも一通り覚えます
  2. 次第に歯科衛生士と半々に
  3. その後1割を自分で。任せられることは歯科衛生士に任せ、高度な治療に集中します

採用説明会でお見せしている「一日の流れ」から。

次は、入社後にどう教わり、担当医になっていくかです。04 教育・研修へ →

04教育・研修

「教えてもらえるのか」に、
先にお答えします。

見学や説明会で一番多くいただく質問です。制度の名前を並べるより、入社後に何がどう進むかを、そのままお伝えします。

臨床研修を終えたばかりの先生へ

入社後すぐに一人で任せることはしません。私たちがお約束していることです。

  1. 最初は、先輩歯科医師のもとで学びます
  2. おおむね半年後から、担当患者を持ちます(難易度の高い治療は先輩が担当します)
  3. 初診から担当し、治療後の経過まで長く診ます
  4. 自分の治療が正しいかを、上の歯科医師が継続して確認・フォローします
  5. 分からないまま治療を続けず、相談しながら確信を持てる診療へ進みます
  6. 保険診療だけでなく、自費診療や幅広い症例も段階的に担当します
  7. 最新のエビデンスや知見に基づいた診療を学びます
  8. 学会への所属や、認定資格の取得も目指せます

入社してからの1年

「誰が、いつ、何を教えてくれるのか」を、時期の順にまとめました。

  1. 入社後すぐ専任の教育担当ドクターが付きます。担当ひとりに任せきりにせず、他のドクターもチームで関わります。まずは先輩の診療のアシストから始めます
  2. 3〜6か月保険診療と並行して、自費診療の教育に入ります
  3. おおむね半年予約枠1列を担当します。このころまでに、治療計画の立て方、CR・形成・抜歯などの一般的な保険診療、簡単なダイレクトボンディングを身につけます
  4. 1年基本的な保険診療を、一人で完結できるようになります。自費補綴やマイクロスコープを使った治療も、簡単なものから担当します。このころ、矯正の教育が始まります(症例を持ち始める先生もいます)

進み方には個人差があります。臨床研修を終えたばかりの先生は、もう少し時間がかかることもあります。習得できていないまま、患者様を任せることはありません。

教育の進め方は、見学のときに詳しくご説明します。

「本当に教えてもらえるのか」を、先輩の歯科医師に直接聞いてみてください。

入社後の育成入社から、担当医になるまで

  1. 01 入社直後

    まずは、実習から。

    専任の教育担当ドクターを中心に、他のドクターもチームで指導します。問診・診断・治療・メンテナンスへの移行まで、能力に合わせて1から。教えるのは技術だけではありません。開業医としての臨床の知識・知恵・応用・ノウハウまで含みます。

  2. 02 保険診療から

    できることを、一つずつ増やす。

    実習を経て、保険診療へ。ここで臨床の土台をつくります。

    • 治療計画の立て方
    • 簡単なCR・形成・抜歯など、ある程度の保険診療
    • 簡単なダイレクトボンディング
  3. 03 入社3〜6ヶ月後

    自費診療も、並行して。

    保険診療と切り替えるのではなく、同時並行で自費の教育に入ります。当法人の自費率は約7割。数をさばく保険診療ではなく、患者様お一人に時間をかけ、全顎単位で診ていくスタイルを、早い段階から経験できます。

    • 審美補綴
    • インビザライン
    • インプラント
    • マイクロスコープによる精密根管治療
  4. 04 入社半年

    担当の患者様を、持ちます。

    アシスタントから担当患者の配属へ。半年後には予約枠1列を任され、ご自身の患者様を最初から最後まで診ていただきます。新患の配当が始まったら、治療計画から診療、メンテナンスまで責任を持って担当します。最初は院長や先輩歯科医師がしっかりフォローし、難易度の高い治療は先輩が担当します。到達までのペースには個人差があり、研修を終えたばかりの先生はもう少しお時間をかけることもあります。焦らせません。

天神院で、先輩が後輩の模型練習を見ている場面
先輩が後輩の模型練習を見ています(天神院)
総院長が歯科医師に教えている場面
総院長も直接教えます
3院をオンラインでつないだ歯科医師の症例検討会
毎週月曜の症例検討会(3院をZoomで)

この流れを、8つで支えています。

専任の教育担当ドクター

マニュアルを整備したうえで、専任のドクターが指導にあたります。担当ひとりに任せきりにせず、他のドクターもチームで関わります。

少なくとも月1回の面談

教育担当者との定期面談。多いときは週1回。課題認識の共有、短期目標と中期目標の設定、そして成長支援。「何を頑張れば良いか分からない」状態を無くすための時間です。

毎週月曜の症例検討会

治療計画は一人で抱えません。新しく入った歯科医師を中心に、担当患者様の治療計画を持ち寄ります。毎週月曜9:00〜9:30、3院をZoomでつないで開催。講習を受けた先生が学んだことを共有する回もあります。院を越えて症例と課題を共有します。3ヶ月に一度は全社ミーティングがあり、四半期ごとの目標設定もここで行います。

3院で同じ教育体制

平尾・博多駅前・天神の3院で、教育の基礎に違いはありません。天神院に所属する場合も、平尾院・博多院での研修で保険診療を学びます。自費を中心とする天神院だけでは経験しにくい領域を、法人の中で補える設計です。

外部研修への参加支援

研修参加のための短時間勤務や休暇が取得できます。医院からの参加要請は補助率100%。ご本人希望の研修も、法人の診療方針と合うものは、内容に応じて20〜100%を補助します(方針と合わないものは補助の対象外です)。

最近の研修の実績を見る
  • インプラント1日実習セミナー(全員受講・全額法人負担)
  • マイクロスコープ実習セミナー(総院長を含む歯科医師6名・全額法人負担)
  • インビザライン GO認定医セミナー(全額法人負担)
  • ダイレクトボンディング実習(本人希望を承認・全額法人負担)
  • 臨床歯科麻酔の認定講習(歯科医師2名・歯科衛生士2名・全額法人負担)
  • 日本口腔外科学会・日本アンチエイジング歯科学会への出席(一部法人負担)

入社順に関係のないミーティング

毎週のミーティングは、原則、診療時間内に実施しています。入社順に関係なく、新人の先生も発言します。

全職種で学ぶ、アチーブメントの研修

アチーブメント株式会社は、目標設定と理念の共有を教える人材教育の会社です。毎年の理念浸透サーベイも同社が実施しており、2026年3月の調査では71pts(「グッド・カンパニー」級)でした。事務局を含む全職種を対象に受講しており、職種を越えて同じ考え方と言葉で学びます。

顧問の細川隆司先生と総院長

日本口腔インプラント学会 前理事長による指導

顧問・細川隆司先生(左)。3ヶ月ごとのセミナーは全職種が対象です

九州歯科大学名誉教授・細川隆司先生。日本口腔インプラント学会 専門医・指導医、日本補綴歯科学会 専門医・指導医。顧問として3ヶ月ごとにセミナーを開催し、症例指導と学会サポートを行っています。歯科医師だけでなく、全職種が対象です。

専門医・大学との連携を、日々の臨床へ。

日々の臨床に加えて、学会や大学の研修で学び続けている歯科医師がいます。職種を越えて、資格を持つスタッフも多く在籍しています。

学会

公益社団法人 日本口腔インプラント学会

鮫島先生(博多駅前院 院長)と平尾先生(天神院)は、公益社団法人 日本口腔インプラント学会の会員です。

大学とのつながり

九州歯科大学附属病院口腔インプラント科(口腔再建リハビリテーション研究会)研修登録医

総院長・鮫島先生・平尾先生が研修登録医として、大学でも学んでいます。登録初年度の費用は法人が負担しています。法人の顧問には、九州歯科大学名誉教授・日本口腔インプラント学会 前理事長の細川隆司先生を迎えています。

「何を頑張れば良いか分からない」を無くす。

教育体制の目的を一言にすると、これです。技術は人によって伸びる速さが違います。だからこそ、いま何ができていて、次に何をするのかを、面談で一つずつ言葉にします。

法人の人材育成方針には、教育の到達点をこう書いています。
「知る、分かる、行う、できる」でとどまるのではなく、「分かち合い」まで。
教わった人が、次は教える側になる。そこまでを教育と考えています。

次は、担当医から院長・法人運営へのキャリアです。05 キャリアパスへ →

05キャリアパス

将来の院長・分院長として、
一緒に法人を育ててほしい。

LOVE&SMILEは現在3院体制ですが、4院目・新規展開も視野にあります。臨床力だけでなく、組織づくりや経営にも関わりたい先生を求めています。

平尾院でのセミナーに参加するスタッフ

「院長になる」とは、診療ができることではありません。理念を体現し、スタッフを育て、患者様と医院の未来を同時に設計できること——そういう歯科医師が、LOVE&SMILEには必要です。

「自分が院長に」とは、正直まだ思えない ── そう感じる先生のほうが多いと思います。

いま院長を務めている者のなかにも、もともと役職は避けたいと考えていた人がいます。状況が回ってきて、腹を決めた。多くはその順番です。

最初から手を挙げていなくて構いません。ただ、ここはそうなっていく場所です。

担当医として自立したあと担当医から、院長・法人運営へ

CAREER STEPS ── 法人共通の4段階

「自分のこと」から始まり、「後輩のこと」「医院全体のこと」「法人全体のこと」へ。法人はこの順番でキャリアを設計しています。院長は3段階目です。

  1. STEP 1自分のこと保険診療アシスタントから、担当患者の配属へ
  2. STEP 2後輩のこと自費診療入社3〜6ヶ月後。係を持ち、教育担当へ
  3. STEP 3医院全体のこと院長または診療スペシャリスト(保存・矯正・インプラント・歯周病)
  4. STEP 4法人全体のこと総院長またはセミナー講師(ヒアルロン酸等)

この4段階は歯科医師だけのものではありません。歯科衛生士も、管理栄養士も、歯科技工士も、事務局も、同じ順番で進みます。

What we offer

経営に近い場所で、歯科医師としての幅を広げる

勤務医として臨床を積みながら、スタッフ育成・カウンセリング・組織運営に関わっていきます。「指示を受けるだけ」ではなく、医院をつくる側の視点が身につく環境です。

Growth Path

評価・信頼の積み重ねによって、院長・副院長へ

入社直後の院長登用はありません。法人文化を理解し、スタッフとの信頼関係を築いた上で、評価に基づき院長・副院長へのキャリアを拓きます。通常は入社後3〜6ヶ月以上を目安に検討します。

Future Vision

4院目・新規展開に、一緒に挑戦する

現在3院体制ですが、法人の成長とともに新しい拠点の展開も視野に入れています。「自分の医院をもちたい」という志を、法人という土台の上で実現していく道筋があります。

Compensation

院長候補クラスは、個別に待遇を設計します

一般的な既卒給与(500,000円〜)に加え、マネジメント経験・自費診療実績・組織づくりへの意欲を評価します。待遇は個別にご相談ください。

院長・副院長候補に求める5つの能力

  1. 01理念浸透
  2. 02スタッフ
    育成
  3. 03自費
    カウンセリング
  4. 04数値
    管理
  5. 05マネジメント

院長登用までの流れ(目安)

  1. STEP 01入社・臨床スタート既卒DR待遇(500,000円〜)にて勤務開始。臨床を積みながら法人文化・理念を学ぶ
  2. STEP 02法人文化の体得未来会議・OKRミーティングへの参加。スタッフとの信頼構築・理念浸透の実践(3〜6ヶ月以上)
  3. STEP 03マネジメント業務への参画カウンセリング・スタッフ面談・数値管理など院長機能の一部を担い始める
  4. STEP 04院長・副院長へ登用評価・双方の合意のもとで正式に登用。給与・役職・責任範囲を再設計

「院長確約」「入社即院長」はありません。それは双方にとって不誠実だと考えているからです。入社後に法人とともに成長し、「この人に任せたい」と思えるタイミングで登用します。急ぎたい気持ちより、確実な信頼関係の構築を大切にしています。

次は、給与・待遇です。06 給与・待遇へ →

06給与・待遇

給与・処遇について、
正直にお伝えします。

LOVE&SMILEは、待遇においても誠実でありたいと考えています。実績に基づく数字を、そのままお伝えします。

研修修了者(2027年度入職予定)

350,000円

基本給 250,000円 + 諸手当 100,000円

既卒・経験者(臨床3年以上)

500,000円〜

成長に応じて歩合制へ移行。実力次第で上限なし。

研修修了者の初任給の内訳(2027年度入職予定)

  • 基本給250,000円
  • 諸手当100,000円
  • 月給合計350,000円

入社1年目の年収(卒後年数別の目安)

何年目で入るかによって、初年度の年収が変わります。前職・経験を考慮して決定します。

  • 卒後2年目で入社約420万円〜
  • 卒後4年目で入社約530万円
  • 卒後5年目・勤務2年目約800万円

1年目でも実力が伴えば歩合制に移行します。2年目以降は保険18%・自費18%、3年目以降は応相談。
臨床3年以上の経験があれば、初任給50万円以上からのスタートです。

実際の年収推移(実績)

A
  • 勤務1年目550万円
  • 3年目1,400万円
B
  • 勤務1年目800万円
  • 3年目1,400万円
C
  • 勤務1年目800万円
  • 2年目1,300万円
D
  • 勤務1年目650万円
  • 2年目1,000万円
  • 3年目1,400万円

歩合制への移行の仕組み

  1. STEP 1入職〜6か月は固定給研修修了者は月給35万円、臨床3年以上の経験者は月給50万円〜。試用期間中も給与は変わりません。
  2. STEP 2新患の担当が始まったら診療の力、治療のご提案、患者様との信頼、件数の安定を見ながら、固定給に実績に応じた歩合を段階的に加えます。
  3. STEP 3歩合制へ完全移行目安は3〜5か月、固定給相当を安定して上回る実績が続くこと。診療の質・院内の連携も条件です。教育担当医の評価をふまえ、総院長が承認します。

最低保証は残したまま運用します(固定給ゼロにはしません)。歩合制に移行したあとの賞与は歩合に含みます。移行のタイミングは一人ひとり異なり、売上だけでなく、診療の質・患者様の満足・チームとの連携がそろった時点で承認します。

Bonus

賞与は年2回、業績連動型です

試用期間(6ヶ月)終了後から、歩合制に移行するまでの間に支給します。法人の成果をともに分かち合える制度です。

Trial Period

試用期間は6ヶ月。給与は変わりません

試用期間中も給与の変動はありません。安心して入社いただけます。

Holiday

年間休日115日。残業は月6時間程度

完全週休2日制。GW・お盆は各4日程度、年末年始は6〜7日程度。有給休暇の取得は年10日程度(前年度実績)。

Commute

交通費は上限2万円を支給(常勤)

通勤交通費は実費支給(上限2万円)。県外から選考にお越しの際の交通費も、上限2万円まで支給します。

福利厚生

  • 社会保険完備
  • 企業型確定拠出年金
  • 健康診断
  • ホワイトニング無料施術
  • 医療用サプリメント無料提供
  • 歯科治療・物販の割引
  • B型肝炎ワクチン接種補助
  • 提携保育園4園
  • 転居費用の一部支給
  • ハラスメント相談窓口

経験者の方へ。前職実績・マネジメント経験・自費診療の実力を総合的に評価します。最低保証を設けた上で歩合制に移行するため、詳細は選考の中でご相談ください。

Part-time

非常勤(パート)も、若干名募集しています

当法人は常勤の歯科医師採用を基本としていますが、現在、非常勤の歯科医師を募集しています。勤務は平尾院が中心で、博多駅前院・天神院をお願いすることもあります。

時給
4,000円
日給
35,000円(終日勤務の場合)
勤務日数
週1日〜
勤務時間
9:00〜19:00の間で応相談(午前のみ・午後のみ可)/昼休み75分
勤務地
平尾院が中心(博多駅前院・天神院の場合もあります)
平尾院の休診:水・日・祝(祝日のある週は水曜診療)
契約期間
3ヶ月(更新あり)/試用期間なし
交通費
上限15,000円/月
応募資格
歯科医師免許/常勤としての一般診療経験2〜3年以上/保険診療全般の経験

非常勤の場合、院内見学は必須ではありません。ご希望があれば承ります。

雇用条件・全職種を比較する

条件のことも、見学のときに直接どうぞ。

給与や休日など、聞きにくいことも質問の時間にお答えします。応募ではなく、話を聞くだけでも構いません。

07見学・応募

当法人は、診療を早く任せることだけを目的にはしていません。症例の振り返りや、上の歯科医師からの確認を受けながら、自分の課題と向き合って伸びていく働き方を大切にしています。そのため、教育や確認を受けずに、自分のやり方だけで診療したい方には、合わないかもしれません。

見学では、診療体制・評価・教育の進め方に加えて、大変なところも率直にお伝えします。入社してから「聞いていた話と違った」とならないために。

求める人物像

  1. 心がきれいであること
  2. 明るい笑顔、好感の持てる応対ができる
  3. 「はい」と返事をし、すぐに行動できる素直な心
  4. 清潔感のある容姿を常に心がけていること
  5. プロフェッショナルとしての仕事ができること
  6. 新しい物事を受け入れ、物事をポジティブにとらえ、新しい事に挑戦し学ぶ姿勢
  7. 技術力、コミュニケーション能力、医院の方針を理解し伸ばす能力があり、この3つを常に念頭に置き、研鑽できること

見学の流れ

  1. 事前アンケートで、知りたいことを伺います当日はそれに沿ってご案内します。
  2. スライドで、法人と医院のご説明理念、診療の特徴、入社後の流れ。
  3. 院内見学・診療の見学空間や設備、スタッフが働く様子を。
  4. 同じ職種のスタッフと話す先輩の歯科医師から、現場の話を。
  5. 質問の時間給与や休日など、聞きにくいことも。
見学で設備の説明を受ける学生
見学に来られた先生に院内を案内する総院長

見学で、確かめていただけること

  • 院ごとの症例の件数と、1年目に担当できる症例の見込み
  • 「やりたい治療」と、ここでの「その頻度」を、シートを使って一緒に確かめます
  • ご実家の継承など、将来の進路もお聞かせください。合わない点があれば、先にお伝えします

やりたい治療が、ここでどのくらいできるか。
見学で数字を見て確かめてください。

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見学に来られた先生の声

見学した方の評価

見学後アンケート 5段階評価で「5」をつけた割合(全職種・113件・2024年7月〜2026年9月)

スタッフの雰囲気100%
説明のわかりやすさ97.3%
診療方針への理解96.5%
理念・コンセプトへの理解94.7%

いろいろな質問にも丁寧に答えていただき、歯科医師としてどのように患者様に接するべきかなど、非常に勉強になりました。

見学された歯科医師

治療だけでなくスタッフのマナー講習等にも力を入れられているとのこと、歯科医師としてだけでなく人としても成長出来そうな環境が整備されていてとても良いなと感じました。

見学された歯科医師

歯科医師としてのキャリアに悩む中で、理想像が明確でなかった私にとって、大きな気づきと学びとなり、将来への道筋が少し見えた気がします。

見学された歯科医師

選考の流れ

  1. 応募・履歴書の提出
  2. 書類選考・適性検査(WEB受検)
  3. 面接(原則1回)
  4. 内定

応募から内定までは約1か月です。オンラインでの面接にも対応しています。見学だけでも、選考をご希望でも、同じ窓口で受け付けます。

両手を広げて迎える総院長

まず、
会いに来てください。

応募ではなく、話を聞くだけでも構いません。
見学・面談のご連絡、お待ちしています。

LINEでのお問い合わせも受け付けています。ID検索:@877jblhp(@からご入力ください)
ご登録後、確認のためお名前をフルネームでお送りください。
担当は事務局です。1営業日以内にご返信します。休診日にいただいた場合は、休診日明けのご返信となります。

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